足元固めて

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こんばんは。

3連休明けで、このブログもなんだか久しぶりな感じがします。

今期の4月からチーム制になったこのブログも早、半年が経とうとします。

毎日ネタ探しに奮闘していた日々が嘘の様に感じます(^^;)

有難い事に我がチームメイトは優秀な社員さんばかりなので、半年経った今も忘れる事なく業務日には必ず更新しています(^^)

ただ心配なのは、私が現場に入った時…

現場に出る時は、営業の時と違い早寝早起になりますので、気づくと寝落ちしていることが多いんです∑(゚Д゚)

前置きが長くなりましたが、今日は、と言うより今週は月曜から水曜まで久しぶりの現場作業(゚ω゚)

眠たい目を擦りながら今夜もサクサク書いていきますよ〜

今回は現場での体験談です。

協力業者さんの解体現場へ応援する形で現場に入りましたが、この現場は地盤が非常に悪く気を抜くと重機がハマってしまうほど地面がクタクタなんです。

弊社の事務所から5分ほどの場所にある現場ですが、木曽川が近い事と地盤が粘土層という事が重なり水捌けが非常に悪いのが原因だと思います。

そんな現場で、地面の中にある埋設物を重機で仕分けして搬出する工事をしましたが。

メッシュになっているバケットというアタッチメントを使用して、振るって行きます。

こんなヤツです。通称スケルトンバケツと言います。

これ見かけたことありますかね⁇

見かけた時、その現場は十中八九解体現場ですので、ふるふるしている重機の姿を見てやって下さい笑

ふるふるをすると重機から出る振動が物凄く、特に粘土層の地域では近隣様へ振動が伝わってしまう為、迷惑がかかってしまいます。しかし仕分けが厳しい昨今、この子なしでは仕分けするスピードや効率差が全然違うんです。

重機が沈まない様に注意を払いながら工事を進めました。人が歩ける場所は重機も走行できるので、なるべく自分で歩いてみて丈夫そうな箇所を走行するようにをひたすら繰り返す事が、面倒ですが沈まない様にする秘訣です(^^)

とりあえず3日間で無事埋設物を取り除くことができました。

こうゆう工事はあまり多くはありませんが、建物を壊す解体工事以外にも色々と相談乗れると思いますので、気になることがありましたら是非一報を下さい‼︎



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