誰かが見てくれる

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こんにちは
大中環境 広報の味岡です。

ゴールデンウィークになりましたね。ブログがお休みだと思った皆様、安心してください。
大中環境の全ブログはゴールデンウィーク中も毎日投稿予定です。ゴールデンウィーク、全7日間。誰のブログが面白かったのか、コメント頂けると嬉しいです。
喜びます。主に私が。

コロナ禍。誰かと会う機会が、無くなり家に引きこもりがちの私ですが寂しいことばかりではありません。今日は珍しく、最近あった嬉しいことについてお話ししていこうと思います。
私は普段、本社にかかってきた見積もり依頼を営業部へ共有してしています。そのあと、どういったお客様だったのか。私は知らず、営業部の進捗の連絡を見て受注できたのかなと推測することしかできませんでした。
ですが先週、営業部の田島さんから本社に電話してきてくれたお客様から正式に工事して欲しいとの依頼があったよ。と教えて頂きました。それも決め手となったのが、電話対応してくれた方が丁寧だったからだそうで、久しぶりにうれしくなりました。
普段、お客様と直接話す機会がない私ですがたった数分の見積もり電話の時間だけは唯一、お客様と心を通わせることができる今、誰にも譲れない大切な時間です。
またには電話の調子が悪くて声が聞こえなくなってしまう時もありますが、あの数分をこれからも精一杯対応していきたいと思います。
誰が、どこで見てるか、わかりませんね。
どこかの誰かが、その姿は誰かきっと見ているよといっていました。

その意味がまた少しわかった気がします。

それでは〜



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