解体工事

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新卒者達と一括りしていた新卒者達ですが、今年から入社する新卒者達が来たら現在の新卒者達を何て呼べばいいんだ?

と、最近よく考えます(^^;)

個々の名前はもちろんなんですが、人数が増えて来ると、まとめて呼ぶことがあるんですよ。部署間でのやり取りでも、けっこう新卒達ってワードが飛び交っていますので、4月以降訳が分からなくなっていはいけませんので、ちょっと考えました。

大中環境の16期目に入社したので

「16期組」

めっちゃシンプルですがどうですかね⁈

ちょっとアイドルグループみたいな感じになっちゃいますが、今年入社する新卒者達には

「17期組」

分けていきやすいと思いますので、今のところ、こちらを採用したいと思っております不用品ブログ担当の光田でございます(^^)

さて最近、16期組(仮採用中)の子達との現場打ち合わせが増えてきました。

解体見積りを作成する為に、たくさんの現場調査を学んで来たと思いますが、見積り段階で原価を算出する上で、必要になるのが危険予知です。

様々なケースを想定して、まずは安全第一で考えますが、場合によっては金額を下げれる方法もご提案できることもあります。

そう言った危険予知を学び、それをカバーする方法も想定する事により工事契約後の打ち合わせがスムーズに行われます。

16期組の子達も、解体現場の職人さん達に渡す指示書の中身(クオリティ)も上がり施工ミス等を未然に防ぐ事ができています。

もちろん施主様や元請様へも同様に指示書を共有する事で、工事の内容を把握してもらうことで、安心感を持っていただけると思います。

打ち合わせは現場管理をしてもらう工務へ引き継ぐ重要な業務になります。

16期組も、入社して間もなく1年が経とうとしています。

解体工事に関しては、ある程度1周したかと思いますので、2年目には応用しながら17期組へのサポートと合わせて成長していってもらいたいです。



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