解体原価

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どんな業種、業態にも原価があり付加価値をお客様へ提供する事で利益を得ます。

解体工事でも原価をしっかり理解して状況に応じながら安全且つ安心して依頼していただけるよう提案しています。

今回は原価について少しご紹介させていただきます。

解体業者によっては多少異なるとは思いますが、原価の中で割合が一番大きいのは、

「人件費」です。

木造解体で廃材の仕分けをおこなうメインは機械ではなく、人です。

ひと昔前に比べ分別方法が厳しくなった現在では、もっぱら人件費が、かかってしまいます。

続いては何と言っても

「処分費」

これは年々高騰している為、5年ほど前に比べ全国的に解体費用が上がっている要因NO1ですね。

処分費が上がるばかりで、下がる事がないので、弊社代表の中島は解体工事から発生する廃材のリサイクル技術を大学と連携して研究しています。

そして大中環境では解体廃材のリサイクル率100%を目指して日々奮闘しております。

おっと話が脱線してしまいましたが、解体原価ランキング続きましては、

「車両、運搬費」です。

機械(重機)も本体だけではなく先端につけるアタッチメント(ハサミ、バケット)もそれぞれ原価があります。油圧を使用して動くアタッチメントには1日で数万もする機械もあります。現場の工程を進める上で、要領良く段取りをしないと原価に大きく響いてしまいますので、年間500件以上の解体工事実績のある経験値を活かして、原価の算出をしています。

1番から3番まで割合大きな順でお伝えしましたが、解体する建物構造によって入れ替わる事もあります。

冒頭でお伝えした通り現場状況に応じ一番安心できる提案を心がけていきますので、不明点などあれば、大中環境の光田まで気軽にご相談下さい。



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