解体のお見積もり

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大中環境も営業の人数が増え施工対応エリアの拡大しております。

最近では新人の1人、成田と一緒に三重エリアや三河エリアといった、弊社がある一宮からは少し遠い場所へも行く機会が増えました。

そんな今回は豊橋に行った時のお話です。

名古屋から車で1時間ちょい。

ナビの誘うルートを頼りに進むと…

めっちゃ狭いですΣ(-᷅_-᷄๑)

サイドミラーをたたんでも普通車がギリギリ。。

道路幅、2mを切る1.8m!

2t車両も入れない現場でした。

窓を開けて顔を出すこともできないので、ゆっくりゆっくりバックで進入していくと

お隣さんからビールの差し入れが⁉︎

車をぶつけないように集中していた為、けっこうびっくりしました(^^;)

どのくらいかと申しますと田島さんが、ゴキブリのおもちゃにビビるくらいびっくりしました(身内ネタすいません)

なにわともあれ乗用車しか入れない今回のような現場では、どのように解体していくのかと言いますと、人力の解体になります。

人力と言っても全てではなく木造2階建ての場合は、大屋根や2階部分がほぼ人間の手にをる解体になり、1階部分は3tクラスの小さな重機で解体できます。

このサイズなら1.8mの狭い道でもなんとか進入できます。

しかし解体工事は壊すだけではありません。発生した廃材を処分場へ運ばなければいけませんよね。

そんな時には農家の見方、軽トラです(^^;)

現場近くの駐車場や広い道があれば、そのに4t車両を駐車して、軽トラでひたすら小運搬をします。

こんな感じで通常の解体工事より手間がかかる為、工期が伸び費用的にも通常に比べ1.5倍から場合によっては2倍以上になってしまうこともあります。

そんな物件の解体工事について悩んでいる方、年間600件以上の解体工事実績を持ちます経験豊富な大中環境まで、是非お問い合わせ下さい!



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