現場体験

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日に日に増すコロナウイルス情報…

国会でも特例処置案や緊急事態宣言など歯止めに危ぶむ声が各所で溢れています。

我々、解体業者も他人事ではなく影響を受けております。

ハウスメーカーを主にお取引させていただいてる弊社からすると建て替えに伴う解体工事が全体の約7割くらいを占めます。現在、新築の材料(中国)が入らない状況で新築工程の目処が立たないそうです。

したがって解体工事の予定も一時、延期にって現場が発生してきました∑(゚Д゚)

まだ件数自体は少ないですが、今後は今以上に工期の延期が予想されます。

業種関係なく様々な企業が、このコロナウイルスの影響で損害を受けています。

明日、安倍首相が記者会見をおこなうそうですが、不安で戸惑っている日本国民が多少なりとも安心できるような会見を期待してます。

さて本日は4月から入社の新卒、加賀くんと井上くんが現場体験に行って来ました。

これから立派な営業マンを目指す上で現場体験は貴重な経験になります。

工務部の竹内、岡田からレクチャーを受けながら、しっかり知識を蓄積していってもらい営業マンとしての武器にしてもらいたいです(^^)

帰社してから疲れ切った2人に話を聞いてみると木造解体の現場で、内装材に断熱材があったそうで、身体中が痒いと言ってました笑

断熱材(グラスウール)には細かいガラス繊維が入っており触ってみるとキラキラ空気中に漂います。それが体に付着すると確かに痒いんです(^^;;

これは現場を経験しないと分からない事ですね。

明日も現場に入るそうですので、解体の「か」の字くらい少し理解出来る様に頑張って欲しいですね!

私も引き続き鉄骨造の解体現場の基礎を解体してきます。ようやく終わりが見えてきましたので、事故なく終われるように今一度、気を引き締めて作業してきます。

大中環境、不用品担当の光田でした。



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