現地調査

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今日は2現場の現地調査を行いました。

1つ目は、火災現場の解体工事見積もりです。

僕が現調した現場は、貰い火により半焼した家屋でした。お隣さんは全焼して跡形も無くなってましたΣ(゚д゚lll)

このような現場で気をつけなければならないのは、廃材が通常の産廃物として処分場に運搬できないということです。実は、焼けた家屋から出る廃材は市の指定の処分場でしか処分ができないんです。もちろん処分単価も上がりますし、燃えてるもの燃えてないものの仕分けをしながら作業もしなければなりませんので、通常よりは金額が上がってしまいますね。

2つ目の現場も家屋の解体見積もりです。

ここは火災現場とかではないですが、お隣さんの家とぴったりくっついてしまっていて、とても作業がしにくい現場でした。

お隣さんの方が後に建てられてたらしいのですが、お隣さんの屋根にこちら側の屋根が覆い被さっていて、建物の基礎もお隣さんとぴったりとくっついてます。

これは難しい現場ですね(~_~;)

くっついてしまっていては重機は使えないので、手解体で人力により解体しなければなりません。基礎に関しても、ちゃんと縁が切れてればいいんですが…くっついてしまってたら最悪の場合お隣さんの基礎に影響を与えてしまうかもしれないので、そうなってしまっては取ることができません。

こればかりは作業を進めてみないとわからないですが…。

何れにしても、お施主様にも近隣様にもご迷惑にならないような対処を取れるようにしなければなりませんね。

いろんな現場がありますので、こういった現場を経験しつつ、最善の施工内容をお客様に提案して今後もより多くのお客様からご支持いただけるよう頑張っていきたいと思います。



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