現地調査

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こんばんは。

不用品片付け110番の担当しております大中環境の光田です。

昨日は、まさかの雨模様☔️

そんな日に限って現地調査がたっぷりある日なんです。。

初めて新人3名を連れ一宮市、稲沢市、江南市、岐阜県関市、三重県四日市市と少し非効率なエリア順に回りました(^^;)

私を含め誰一人雨予報を確認しておらず傘は車にあった1つのみ(*_*)

現地調査するのに現場のレイアウトを書きますが、当然雨で上手く書けず後ほど車で書き直し。弊社では見積り1件1件に対し必ず撤去範囲を明確化するためにレイアウトを作成します。

昨今、解体業界でも相見積もりが当たり前の時代です。

数社の見積書を見比べた時にA社は一番安いが◯◯の記載がない。B社は金額高いが◯◯が含まれているの?など内容が様々で、一概に金額だけで見てしまうと後々、追加工事などで結局金額がB社と同額、もしくは高くなってしまったっていうケースもよく聞きます。

弊社では、先ほどお伝えした通り見積書と必ず撤去範囲を記載したレイアウトを一緒に提出致しますので、お客様から分かりやすいと好評をいただいております。

実際の作業が始まってからも現場作業員にレイアウトを指示書とし渡していますので事故やクレームの防止に繋げています。

現在、新人3名にもこのレイアウトの作成を1ステップ目として、現場を先輩営業マンと一緒に見ながら件数をこなしている状況です。来月ごろには1人でこのレイアウトを作成できるように今後もフォローしていきたいと思います!



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