独り立ちに向けて

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こんばんは。

梅雨の切れ間、昨日は現地調査しているだけで「暑い〜」と何度言ったか分からないほどバテバテでした不用品片付けサイト担当している光田でございます(^^;)

蒸し暑い日々が続いておりますが、最近は新卒3人の[見積り作成]独り立ちに向けた訓練を実施しています!

以前は新規営業の面談を1人で行えれる様に社内では、ロープレをたくさん重ね少しずつではありますが、自信を持って会社案内をできるようになってきました。

次のステップとしては、当然メイン事業である家屋解体工事に関する知識をたくさん得ること。それに関しては、どうしても場数をこなすしかありません。

同じ場所に同じ建物は絶対ありませんから色々なパターンを知る為、現地調査をたくさんこなして経験値を上げていく業務に日々没頭してます。

解体の見積りで伺う現地での調査では、

Q、どこから重機(油圧ショベル)を搬入して壊しだすのか?

場所によっては、敷地の中に重機を収めることができるか否かで、原価も大きく変わります。例えば名古屋市内では、ほとんど敷地いっぱいに建物が建っている御宅が多い為、誘導員(ガードマン)を配置して道路から解体するケースばかり。

外構のコンクリートブロックを壊せば重機が即搬入できたり、裏の駐車場1台分を借用できれば誘導員が必要なかったりと選択ひとつで誘導員の稼働日数が前後します。ユーザーさんにとっては少しでも安価になり当然、安全に作業を進めてもらいたいはずです。

そういった提案の幅を増やす為に現地調査時には問題形式で答えてもらい実践的な勉強をしてます(^^)

上記Q以外にもたくさん質問をして知識を蓄積してもらってますが、この暑い夏を乗り切る頃には、合格ラインに乗れるように頑張ってもらいます!

夏風邪が流行っておりますので、皆さん体調にはお気をつけて下さいねm(_ _)m



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