果報は寝て待て

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こんばんは。解体業営業マンの大中環境井上です。

暑い夏が今年もやってきますね。

この2日間は、完全に夏でした。久しぶりに顔を合わせた同僚から「黒いですね」を頂きました。

そうです!この夏の日差しの中、解体見積りをしてきました。

事前に依頼者様から頂いた情報によれば、約3坪の木造倉庫。

もしも想像通りの『倉庫』なのであれば、自分自身で人力解体をやってもいいか?を上司に確認をとっていたのですが

でももし、ゴッツイ基礎にしっかりとした木材構造の建物だったら、その時は諦めるしかない。

ドキドキしながら、現地へ案内されると・・・

なるほど、外観はイメージ通り。

でも、中は土間打ちかもしれない。中を覗くと・・・

「イケル!出来る!」確信しました。

人工は2人いれば大丈夫だな。とか、処分費はこのくらいかな。車両は軽トラか2トンか。と、計算して渾身の見積りを作成。

早速、お施主様に電話を入れ

僕 : 「見積り出来たので、お持ちします!」

お施主様 : 「ポスト入れといて」

・・・。

果報は寝て待て か。



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