改良材撤去工事

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こんにちは。

2年以上振りのブログ復活をいたしました大中環境の光田です。

この度、4月から新たな仲間も5人増え一気に平均年齢が下がった新生「大中環境」の日々の活動を皆さまにお伝えできればと思いチーム分担でブログを公開していきます。

私が担当しますチームは「不用品片付け110番」と言うサイトで元々担当していました女性営業マン田島と4月から入社したこちらも女性営業マン川越の3人で、このブログを盛り上げていきます(^^)v

どうぞ宜しくお願い致します(^^)

さてタイトルでもありますよに今週の月曜に私は岐阜県大垣市にあります現場へ改良材の撤去に行って来ました。

こちらは先日解体作業が終わった現場で、地鎮祭が終わり次の工程、地盤調査、改良に移ろうとしたところ地面から50cmほど下がった層にカチカチの表層改良が施されて調査用の杭も入らなかったようです。

まず表層改良とは、杭とは違いセメント系の粉体固化材を軟弱層と撹拌して一体を均一に固めてしまう工法になります。

 

 

 

経験上、1m以内ほどの表層改良幅を予想しておりましたが、こちらの現場1.5m近く改良しており斫っても斫っても進みが悪く1日で終わらせる予定が翌日まで持ち越してしまいました(^^;) この日から私はインフルエンザに発症してしまった為、翌日からは現場リーダーの永井へバトンタッチ。

安静にしていようと思った矢先、なんと1日遅れで妻もインフルエンザに発症∑(゚Д゚)

現在、夫婦揃ってくたばっております。

意外と多い春のインフルエンザ。

寒暖差の多いこの時期、皆さまも体調管理には気をつけて下さいね。



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