スイスでは

投稿日:

スイスではロブスターはとても痛みを感じる生き物らしく、ロブスターを調理するときは生きたまま茹でたり叩いたりしてはいけないと言う話です。動物愛護団体はとても痛がる様子がかわいそう気の毒などと言っており、残虐だと言うことで、調理をする前は電気ショックや機械を使い、気絶をさせてから調理をすると言う事だそうです。日本の伊勢エビもどうなんでしょうか?確かに残酷焼とかは見ていてもかわいそうだなと思いますが、やっぱり新鮮でおいしいですよね。私たちは何でも命をいただいております。そのことを重々にわかって食に対して向き合いたいと思います。

人は自分が困っているときに助けられたりしたときの思いはいつまでも残ります。先日成人式の着物騒動で着付けなどをただでやってくれた業者の社長さんは東北の震災の時に人々に助けられたと言う思いから、何かで恩返しがしたいと思っていたそうです。自分が傷つき人に助けられた経験のある方は、やはり人に優しいですよね。動物も痛いと思うので、人にも生き物にも食に対しても、真剣に取り組んで、優しくしたいと思いました。



無題ドキュメント