コッソリと

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こんばんは。解体業営業マンの井上です。

今日の午前中なんかは、曇りの影響もあって涼しく感じたので、秋の気配か⁈と思ったのも束の間、日差しが出てこればまだまだ真夏でした。

限りある夏を感じていきましょう!

さて、今回は営業マンのメイン業務である『見積り』について投稿してみます。

解体工事費用を算出する為の現地調査の事なんですが、この見積りにも依頼者様によって様々です。

①元請け様との立合い見積り

②お施主様との立合い見積り

③空き家のため、思う存分自由に見積り

⬆️の①〜③は、測量器を使って家屋の寸法もキッチリ拾えるし、境界や外構物等もしっかり確認出来ます。

でも稀に、『コッソリと』という依頼もあります。

居住者も住んでおり、解体調査だという事を居住者様に知られたくない時に、依頼者様から「コッソリ確認してね」と依頼がくるのです

建物と一定の距離を保ちながら道具を使わずに情報を拾う。しかも怪しまれる事なく。

正直、難易度Cクラスです。

それでも、ある程度の正確な見積りを作らなければならないので、側溝の蓋やコンクリートブロックの数を数えて寸法を割り出したり、歩幅で数えてみたり。と四苦八苦してます。

でも、なんだかんだでGoogle航空写真とストリートビューがめっちゃ便利ですけどね。

さぁ、それでは明日は金曜。張り切って行きましょう!



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