どうする?

投稿日:

解体の大中環境、不用品回収担当の田島です。梅雨も間もなくあける事でしょう。間もなく夏です。現調時に汗ダラダラ、日焼けバリバリの夏です。

そんな暑い中、先日の休みの日に友人とどこかへ出かけようと言う話になり、とりあえず県内で行こうと言うことになりました。近場であまり行ったことのない所。と、言う事で常滑の焼き物の街、散策に行くことにしました。

散歩道にはたくさんの窯元や、陶芸家のお店がありました。散歩中、色々な常滑焼きがありましたが、私がとても気になったのは、常滑焼きで作られた土管や壺を使っての、塀が作られていた事です。なぜこれらを使ったのかと言う事もそうですが、私が気になったのはやはり、解体する時はどうなるのでしょうか?

1ヶ所、壊したら、次から次へとバラバラいくのではないだろうかとか、処分費は普通よりも高くなってしまうのではないだろうかとか、色々と考えてしまいました。

街並みも、軽自動車が1台やっと通れるかどうかの道の細さです。こんな所の解体の見積もり依頼が来たら、ちょっと困っちゃいますよね。それでも新築は何軒か建っていましたので、解体が行われたのかなあなんて思ってもいました。普通よりは高いですよね。最近いろんな家を見て、家だけではなくいろんな建物を見て、どうやって解体するんだろうとか思ってしまいます。ある意味職業病ですかね。笑笑。

お散歩も終わり、帰りに常滑で有名なお餅屋さんでかき氷を食べて帰ることにしました。私は20数年前床波に住んでいたので、まだこの店があった事がとても嬉しかったです。しかし、当時私が住んでいた時にはこんなに可愛いかき氷はありませんでした。

可愛くて、大きくて、しかもおいしい。この大きさで、シロップをかけたらこぼれてしまうのでは?これもどうする?なんて思いながらシロップをかけて、一口パクリ。甘くて冷たくておいしかったです。こぼれてしまうかもなんて心配なく一気に食べてしまいました。とてもとてものんびりできた休日の1日でした。



無題ドキュメント