お勉強

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こんばんは(^ ^)

本日は豊田市にて新たに現場が着工致しました!着工のタイミングでは、必ず現地での撤去範囲について確認を行います。

これがとても重要です。

今回の現場は20坪の軽量鉄骨の家屋解体です。

………と思いきや、内装バラシをしてびっくり!

まさかまさかのRC造でしたm(_ _)m

職人さんも軽量鉄骨の建物にしか見えない、と言うほどの外観でしたので軽量鉄骨と思い込んでおりました。

建物以外は打ち合わせ通りに進めれそうなのですが、今回ばかりは建物についてはどうにもできません。

今回のような現場でもRCの可能性があるということはとても大きな勉強になりました!

見立てを外すというのは解体屋としては恥ずかしい部分もあるかもしれません。

僕個人としても、営業する以上プロとして動くので、当然ですがお恥ずかしい限りです。
ただ、これも一つの勉強のだと思いしっかりと知識レベルを向上させ、同じ間違えをしないようにしなければと感じました。

当たり前のことですが、失敗しました〜というようなことだけで終わることのないように、したいと思います( ̄^ ̄)ゞ



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