義理と人情

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やくざ映画では無いですが、昔から日本人は義理と人情に厚い人種だと思っていました。感謝をされたいが為に人に親切をするわけではありませんが、困っている人がいたり、悩んでいたりして、頼られるとそうそう無下にできるものではありません。友達、家族、親戚、会社の同僚、先輩、後輩、仕事の取引先、子供たちの友人などなど。どれもとても大切な関係です。でも今若い子たちはこの義理と人情が分からないそうです。結論から言うと、人のことより自分のことが第一と考えるからです。他人を見たら敵と思いとかとても私には考えられません。おせっかいだと言われればそれまでです。少なくとも自分の子供たちには、義理と人情の厚い大人になってほしいと思います。



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